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  • 心ゆたかな社会をともに創る

銅のエンボッシング体験


<AO BAの銅のエンボッシングについて>

「エンボッシング」は西洋生まれの技術です。特殊な道具を使用しながら、薄い銅版に図案を描き、凹凸や趣を押し出していきます。銅が持つ「優しさ」や「柔さ」と対話しながら、力加減を調整し、少しずつ感性を吹き込んでいきます。

 

AO BAは「EDUCATION FOR LIFE Together(EFLT)」という“心ゆたかな社会を共に創る”モデルの一環として、銅のエンボッシング体験を実施しております。

現在、下記の体験を受け付けております。詳しくは、info@aoba.beまでお問い合わせください。


・銅のエンボッシング体験(キーホルダー) 1,800円〜

 3×4cmの銅板にお好きな図案を描いていきます。

 形を整えたら色上げをして、最後に布で磨いて完成です。

 所要時間:2時間程度 催行人数:1〜5名


<銅について>

「銅」は、気温や湿度などの変化をまるごと受け入れながらも、時を重ねるごとに、深い味わいを醸し出してゆきます。持ち主の手に渡ったその日から「銅とともに歩む、ゆたかさの旅路」が始まります。時折指でなでたり、柔らかな布で磨くなどのお手入れをすることで、その方オリジナルの “深い輝き”と出会っていきます。

 

<銅のお手入れ>

柔らかな布で乾拭きするだけでも、表状に違いが現れます。定期的に磨き続けることで、渋みとともに、美しい光沢が生まれます。

*塩分や油分を付着させたまま放置すると、緑青(青色の錆)が吹きます。緑青は毒ではありませんが、汚れは速やかに落としてください。

 

<銅について>

・銅=Cu

・地球を形成している大事な要素のひとつ

・新石器時代に自然銅の形で人によって発見され、使用には少なくても1万年の歴史があると言われる

・殺菌作用があり、日本では、一円玉以外の全ての硬貨に使用されている

・花瓶に10円玉を入れておくと、花瓶の中の水が腐らないと言われている(銅イオン効果)

・銅に触れることによって、静電気の防止になる

・電気をよく通す(電子機器の部品に使用される)

・熱伝導率が良い(特にプロ仕様の鍋やさわり、山菜鍋等に用いられる)

・神社仏閣の屋根、飾り金具などの神器、銅版画、ブロンズ象、日本画の顔料など、美術・芸術に用いられる